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wingetを利用したアプリのアップデートの仕方
以下のコマンドで、更新が可能なアプリケーションの一覧が表示されます。
表示された全てのアプリケーションを更新するには、以下のコマンドを実行します。
IDを指定して、特定のアプリケーションを更新するには、以下のコマンドを実行します。
参考
Microsoft Learn: upgrade コマンド (winget)
wingetがインストールされているかの確認方法(wingetは、管理者として実行したシェルでないと実行できないことがある)
管理者として実行したシェルでないとwingetが実行できないという症状について、マイクロソフト コミュニティで質問してみました。
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-performance/%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%80%85%e3%81%a8%e3%81%97/63903580-72f9-4090-95c0-fc2870029fdb
wingetがインストールされているかの確認方法(wingetは、管理者として実行したシェルでないと実行できないことがある)
ちなみにWindows 10で、管理者として実行したシェルでないとwingetが実行できないという症状を直して、管理者としてではなく普通に実行したシェルでもwingetを実行できるようにするにはどうすればいいかをご存じの方は、教えていただけると嬉しいです。
Microsoft Storeからインストールされたwingetが「アプリ実行エイリアス」によってシェルから実行できるようになっていることまでは分かったのですが、管理者権限の有無によってシェルから実行できたりできなかったりするという違いが発生する理由は分かりませんでした。
wingetがインストールされているかの確認方法(wingetは、管理者として実行したシェルでないと実行できないことがある)
Windows 10とWindows 11では、わざわざインストール作業をしなくてもwingetがすでに入っていることが多いです。
自分のWindows環境にwingetが入っているか確認する際は、管理者としてPowerShellかコマンドプロンプトを立ち上げて、以下のコマンドでバージョンが表示されるかどうかで確認することがおすすめです。
なぜ管理者でのシェルの実行をおすすめするかというと、Windows 10 Pro 22H2で、管理者としてではなく普通に実行したシェルではwingetコマンドが認識されず実行できないことがあったからです。(この問題の修正方法はこちら)
ちなみに、wingetがインストールされているかを確認する他の方法としては、以下の2つもあります。
全選択はC-x hか、もしくは、メニューから
emacsで全選択するには
C-x h
。emacsでは全選択はときどきしかしないため、このキーバインドはなかなか覚えないなと思っていたら、
メニューバーを使うやり方の記事を見つけました。
確かにメニューバーに覚えておいてもらうのも1つの手だなと思いました。
タブを区別して表示する
ちなみに、タブが混入していたときに、一括して空白に置き換えるには
M-x untabify
。 emacsで見ると綺麗にインデントされているが実は空白とタブがグチャグチャになっているようなファイルを空白に統一するときにとても便利です。参考
https://flex.phys.tohoku.ac.jp/texi/emacs-jp/emacs-jp_104.html
タブを区別して表示する
ちなみに、インデントで空白を使いタブを使わないのであれば、以下の設定を
.emacs
に入れます。なお、この設定をしていても
C-q TAB
でタブ文字が入力できます。タブを区別して表示する
ちなみに、行末スペースの表示を追加するなら、以下のように
trailing
を追加します。whitespace
は、他にもいろいろと設定が出来ます。タブを区別して表示する
.emacs
に以下の記述をすると、空白と区別できる形でタブが表示されます。CIを示す環境変数はCI?
テストがCI (Continuous Integration) のシステム上で実行されていることを示すための環境変数の名前は、「CI」がデファクト・スタンダードになっているみたいです。
ちなみに、CIという名前の環境変数を知ったのは、Railsガイドを読んでいたら出てきたためです。そこで、自分が名前を知っているいくつかのCIについて既定の環境変数について確認したところ、確かにCIという名前の環境変数が定義されていました。
参考:各CIの既定の環境変数