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Perplexity先生の面白い回答
Perplexity先生の面白い回答を投稿するTopicです。
Perplexityで日本語の回答を得る方法
サイトを開いて1発目の質問において、質問文の冒頭に「日本語で答えて下さい。」を入れると日本語で回答をくれる可能性が高いようである。
例:日本語で答えて下さい。wingetとは何ですか?
ちなみに、2つめの質問(やり取り)以降でも確実に日本語の回答を得るための方法は見つけられていません。ご存じの方は、ぜひ教えていただきたく。
日本語の方言への対応力
関西弁のことは分かっているらしい。怪しい関西弁を話す登場人物のセリフの合成などには使えそう。
津軽弁は、さっぱりらしい。津軽に「ござる」なんて話す地域はないですよね?
ChatGPTを操作するコマンド(キーワード)
「xの記事を、y文字程度で書いて」というコマンドは、けっこう便利そう。
「ChatGPTの紹介記事を、200文字程度で書いて。」に対する185文字の返答は以下の通り。
「ChatGPTの欠陥に関する記事を、400文字程度で書いて。」に対する488文字の返答は以下の通り。
ChatGPTを操作するコマンド(キーワード)
以下の記事にある「以下を要約して」といった定型句は、ChatGPTを操作するコマンド(キーワード)として便利そう。
https://qiita.com/sakasegawa/items/82069c97a1ee011c2d1e
wingetがインストールされているかの確認方法(wingetは、管理者として実行したシェルでないと実行できないことがある)
管理者としてではなく普通に実行したシェルでwingetコマンドが認識されず実行できない問題が解決しましたので、その現象と原因、そして修正方法をこちらにまとめました。
なお、この問題の解決にはkou1okadaさんの情報が大きな助けとなりました。この場を借りて御礼申し上げます。
管理者としてではなく普通に実行したシェルではwingetコマンドが認識されないときの対処法
現象
管理者として実行したコマンドプロンプトやPowerShellでは問題なくwingetを利用できる。 しかし、管理者として実行しなかったコマンドプロンプトやPowerShellではwingetが「認識されていません」などとなって実行できない。
原因
環境変数のPathに対応するレジストリの値の種類がREG_SZになっている。
原因がレジストリにあるか確認する方法
PowerShellで以下のコマンドを実行したときの結果を見て、
以下のように、Pathの種類がREG_SZとなっている場合は、問題の原因はこのレジストリの設定です。
修正方法
このWebページに載っている以下のコマンドを実行します。
修正できたかの確認
PowerShellで、以下のように、先ほどと同じコマンドを実行し、Pathの種類がREG_EXPAND_SZに変わったことを確認します。
さらに、管理者として実行していないPowerShellかコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行し、バージョンが無事表示されるようになっていれば、修正が出来ています。
なお、レジストリを変更した後は、念のためコンピュータの再起動をしておいた方が良いかもしません。
謝辞
この問題の解決では、前述のkou1okadaさんのWebページの情報が大きな助けとなりました。この場を借りて御礼申し上げます。
wingetのエラー表示はWingetUIよりも不親切?
アプリケーションの更新が失敗したときやエラーが発生したときの表示がwingetは不親切な気がしています。
wingetでエラーなどが発生したときに、wingetが返したメッセージを読んでも、次にいったいどうすればいいのかよく分からないことが多いように感じています。
それに比べると、WingetUIはwingetよりも関連する情報を多めに出してくれるので、親切な気がします。
wingetでもやりようはあるのでしょうが、ライトユーザーが日常的なメンテナンスをする分には、WingetUIの方が適しているのかもしれません。
UniGetUI(旧WingetUI)のインストール
公式のGitHubのREADMEにも書かれていますが、
インストールはPowerShellかコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行することで簡単にできます。
インストーラーをダウンロードして実行することでもインストールできるようですが、せっかくwingetがパッケージ管理をしてくれるのですから、wingetコマンドからのインストールの方が良さそうな気がします。
なお、2024年10月現在、前述のREADMEでは、Microsoft Storeからのインストールが推奨(recommended)となっています。winget以外のパッケージ・マネジャーも多数サポートするようになり、利用目的がwinget以外のパッケージ・マネジャーである方への配慮として、推奨をMicrosoft Storeにしたのかもしれません。推測ですが。
wingetを利用したアプリのアップデートの仕方
ちなみに、初めて
winget upgrade --all
を実行したときに、エラーが出たり、更新に失敗したりしたアプリケーションがそれなりにありました。ただ、それらのアプリケーションを1つずつ確認してみると、サポート切れ等で不要となったアプリが大半でしたので、アンインストールすることで大半の問題は解決しました。
また、wingetでインストールしたアプリでない場合は、エラーに関連するものなど一通りをアンインストールした後で、wingetで改めてインストールするというのが有効な場合がありました。